入稿トラブル事例 その②アウトライン化

入稿トラブル事例 その②アウトライン化

2020/11/07

入稿トラブル事例 その②アウトライン化

文字データが未アウトライン状態!!
今回のコラムではトラブルの中でもダントツで1番多い、「お預かりしたデータにアウトラインがかっかていません」←(このセリフは弊社担当者からお客様へのものです)についてお話させていただきます。
実際の画像に沿って簡単に解説していきますね。

文字のピンク部分がアウトラインが取れておらず、警告が出てしまっていますね。
データを作成したお客様のパソコンに入っているフォントに依存した文字データのままの状態で完成データとして弊社に入稿されしまったからです。
この状態のまま弊社のパソコンでお預かりしたデザインデータを開くと「MS-Gothicフォントがありません。似ているフォントに置き換えます」と、自動的に置き換えられてしまいます。
こうなってしまいますとお客様のイメージしている文字、作りたかった文字と異なるフォントで表示されてしまう為、最終的に文字の見た目が変わったカードが完成してしまいます。

入稿トラブル事例 その②アウトライン化

アウトラインとはなにか?
代表的なのはAdobe Illustratorの機能としてあるものです。
簡単に言うと、文字フォントデータを図形データに置き換えます。
2番目の写真の
上の文字列は未アウトライン状態
下の文字列はアウトラインをかけた文字列(図形データ)
になります。

アウトライン化したい場合は、対象を選択した状態で文字列の上で右クリックして「アウトラインを作成」を選択してください。

入稿トラブル事例 その②アウトライン化

なぜアウトライン化が必要なの?
Adobe Illustrator等を使って印刷データを作っていただいた時、文字データはアウトライン未状態のままだと“データを作成したお客様のパソコン”に入っているフォントデータに依存して表示された状態になっています。したがって弊社のパソコンでデータを開いた時にお客様がデータ作成時に選択(使用)したフォントが弊社のパソコン内に無い事が多いのでお客様のイメージ通りのカードが作れなくなってしまいます。
(フォントは数多くの種類があり、全てに対応する事は非常に難しいのです・・)

せっかく作成させていただくカード、お客様の希望通りのデザインでお渡ししたいので、わからない事がありましたらぜひ、お気軽に聞いていただければと思います^^


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